【2022年版】確定申告後に納税を求められた場合にダイレクト納付をする方法

なっとう
なっとう

確定申告終わったと思ったら納税を求められた。。

しかも納税の仕方がわかりにくい。。

苦労して確定申告したのに納税を求められるとショックですよね。

そのうえ、納税方法がわかりにくいので余計にテンションが下がります。

また、e-Taxを利用した確定申告は便利ですが、納税するのか還付されるのかどちらなのかも結構わかりにくいです。

そんな私の経験が役立つように、e-Taxでの確定申告の結果、納税する必要があるかの確認方法から、ダイレクト納税の方法までを説明します。

ダイレクト納税を利用すると、オンラインで自分の銀行口座から納税することができます。

1.e-Taxでの確定申告で納税する必要がある場合

e-Taxで確定申告した後、納税するのか(お金を払うのか)還付するのか(お金をもらうのか)どちらなのかわかりにくかったです。

ここでは納税する場合の見分け方を説明します。

e-Taxで確定申告する場合のページはこちらです。

 個人でご利用の方 | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) (nta.go.jp)

次の通り、「申告書等の作成」の画面で、「あなたの納税額は~円です。」ですと表示されていたら追加で納税する必要があります。

ふーみん
ふーみん

苦労して確定申告したのにお金を払うことになるなんて。。

でもダイレクト納税を利用すればすぐに終わるよ。

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2.ダイレクト納税の方法

次にダイレクト納税を使ってPCやスマホからオンラインで納税する方法をご説明します。

まずは下記URLからe-TaxのHPへいきます。

 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) (nta.go.jp)

次に、「電子納税」のタブを押して移動します。

電子納税の手段のページで「ダイレクト納税」を選択します。

少し下の方にある、「(2)ダイレクト納付による納付手続の手順」の4の「e-Taxソフト(Web版)を利用する」するのボタンを押してください。

「e-Taxソフト(Web版)」のページに遷移するので、ログインボタンを押下してログインしてください。

ログイン方法を求められるので、お好きな方法でログインしてください。

確定申告でマイナンバーカードでのログインは慣れている人は、「マイナンバーカードでログイン」を推奨します。

ログインができると、3つのボタンが出てきます。

一番右の「送信結果・お知らせ」を選択してください。

「送信結果・お知らせ」の画面に遷移するので、「メッセージボックス一覧」の「操作に進む」のボタンを押してください。

「メッセージボックス一覧」の画面に遷移するので、「納付情報登録依頼」のメッセージを押下してください。

このメールは確定申告が完了していると届いています

開いたメッセージの下の方の電子納税の「インターネットバンキング」ボタンを選択します。

電子納付のシステムのページに遷移するので、ここからは各々の支払手段で納税してください。

振込元の銀行は、条件を満たせば誰でも手数料無料で振込ができる住信SBIネット銀行や楽天銀行などのネット銀行がオススメです。

メインバンクを住信SBIネット銀行や楽天銀行に無料で資金を移せる方法を記事にしているので気になる人はご参照ください。

手数料無料でメインバンクをネットバンクに変える方法

さて、電子納付画面で大半の人は「銀行・信託銀行」に該当するかと思うので、該当する人は次の画面キャプチャの通り「銀行・信託銀行」を選択してください。

ここからは選択した金融機関での振込になるので、画面に従って振込ができればダイレクト納付完了です!

お疲れ様でした!

メッセージから納税する画面にいく導線が難解ですが、分かっていればすぐに終わるのでぜひお試しください。

ふーみん
ふーみん

確定申告から納税までオンラインで完結できるから突っかからずにいけばすぐに終わるよ。

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